子供たちの未来に橋をかける

【満員御礼】第3回 KNOWS教育研究会全国大会

【定員に達しました。】

指導書どおりの授業では満足できない先生方へ

一歩先いく教育研究会および全国大会です

もっと子供たちの笑顔が見たい!自分も楽しみながら授業がしたいという先生方を探しています。
というのもKNOWS教育研究会(特定非営利活動法人KNOWS、以下KNOWS)では、
「新しい学び方を21世紀に生きる子供たちへ 学校・家庭・社会が協働して、子供たちの未来に橋をかける」

をモットーに教育実践を重ね、インターネットを活用して、全国の先生方が交流しています。

ビジネスシーンがそのまま学校現場に!!

ビジネスパーソンや保護者の皆様が参加できる教育研究会および全国大会です

教育現場で何が起きているのか?
未来を見据えた教員がどんな授業しているのか?

そんなことについて、チラ見したいと思われているビジネスリーダー、地域のリーダー、そして保護者を探しています。

というのもKNOWSでは、既存の手法にとらわれない教育実践を重ね、インターネットを活用して、全国の先生方とビジネスパーソン・保護者が交流しています。

 

普段はネットだけの交流ですが、そのリアル版を8月9日に東京において、下記の要領で開催いたします。

内容をご確認いただき、興味のある方は、是非ご参加ください。

今すぐ申し込むという方はコチラ

 

 

1 日時

2014年8月9日(土)10:00~18:15(懇親会18:30~20:30)

2 会場

シダックスホール渋谷(〒150-0041東京都渋谷区神南1-12-13シダックスビレッジ2F)

3 大会テーマ

 「この指とまれ」

4 内容

(1)実践報告会

(2)ワークショップ

5 実践発表

第1部

第1分科会

「夢は大海原を越える~エンパシーライティング・メソッドを使った卒業文集作り~」

学校法人朝日学園朝日塾小学校教諭 小寺祐輔

 具体的にイメージした夢は、実現する可能性が高まる。1年を通して「自分の夢」について考えてきました。夢を書き出す夢リスト、それを1枚にまとめた宝地図。その集大成が、卒業文集です。卒業文集を書くにあたり、共感をベースに読み手をハッピーにするライティングメソッドである「エンパシーライティング・メソッド」を活用しました。読み手は、2020年の自分。どのように文集を作っていったのかを発表します。

【関連教科:総合的な学習の時間】

 

第2分科会

「子ども達の『Action』が学校を創る!」

金沢市立夕日寺小学校 教諭 田中雄輝

photoshop_children_of_nature-wallpaper-1440x900中学年である3年生の子ども達が、学級活動のひとつとして、学校の改善点に目をむけ、それを児童会に提案しました。その提案が、学校全体の取り組みとなり、今でも続いています。 この事例を通して、KNOWSのメンバーだからこそ、ツール在りきでなく、「思いをもって、子ども達の未来に向きあう」という子ども在りきの精神の大切さを、皆様と共に考えたいと思います。

【関連教科:特別活動】

第2部

第1分科会

「想像して下さい。子どもたちが学校で本気の夢を語り始めたら、どんなことが起こりますか ~学校ドリームプランプレゼンテーション」

東北町立東北中学校 教諭 水木 慈恵

proud-wallpaper-1440x900 毎朝暗い顔をして、義務を果たすように登校する生徒たち。「おはよう。」と声をかけても、何かを引きずっている。皆さんの学
校にもいませんか。どうしたらこの子たちが、ワクワクして毎日を過ごすことができるのだろう。それが私の出発点でした。  ドリームプランプレゼンテーション。プレゼンを作り上げていく過程で、自分が叶えたい夢で、誰がどんなふうに幸せになっているのか。困難を乗り越えその夢に向かっていく理由はなんなのか、夢の理由を掘り下げていきます。それは、自分の中のリソースに気づき、自分を肯定的に受け止めることができるようになるための作業です。そして、教室の中に、お互いの夢を応援し合う相互支援の文化が育まれていきます。  この取り組みは、生徒が明るく元気になるだけではなく、家族や教員、地域が活性化する鍵の一つになるのではないかと考えています。これまでの実際の取り組みを通して、その魅力をお伝えできれば嬉しいです。

第2分科会

全脳思考で夢を取り戻す、福島の中学校の取り組み

福島市立岳陽中学校 教諭 森口博美

○学校行事での取り組みlily_of_the_valley_macro-wallpaper-1440x900

球技大会の取り組みに全脳思考チャートを使い,全員で優勝を目指す
行動計画を作り,学級の団結力を高める。(全員でチャートを作る)

○進路指導での取り組み

  「将来の夢」実現のための行動計画を全脳思考チャートを使って作り、全員で夢を共有し実現するために共に頑張ろうという気持ちを育てる。
(個人でチャートを作ってシェアし合う)

○教育相談での取り組み

入試までの行動計画を全脳思考チャートを書いて立てる。
そのチャートを使って面談を行い,更に具体的な行動計画にする。

【関連教科等:学級活動 進路指導 教育相談】

第3部

第1分科会

「体育大学出身、特別支援教育の知識0の私が、はじめに学び、今も大切にしているたった1つのフレームワーク」

friends_7-wallpaper-1440x900岡山大学教育学部附属特別支援学校 発達支援室 教諭  井上寛規

大学附属特別支援学校の先生は、学生時代から、特別支援教育のことについて深く学び、教諭になってからは、その知識を実践で生かし、早くから専門性を身につけている。そのようなイメージをもたれている方が、少なくないのではないでしょうか。私は、今年、某大学附属特別支援学校に勤務して6年目の教諭です。しかし、10年前は、特別支援教育の知識0。体育大学出身で、義理と人情の世界で生きてた私は、まさにど素人でした。そんな私が、まず初めに学び、今も大切にしているたった1つのフレームワークを、最近の事例を交えながら、お伝えします。

第2分科会

「大学教育におけるアクセラメンツの実践」

石巻専修大学経営学部教授 山崎泰央i_like_you-wallpaper-1440x900

地方の定員割れ大学で教えています。学生数が減ったことを逆手にとり、昨年度より講義の改革をすすめてきました。
今年度はアクセラメンツを学んだことにより、さらに改革を進めて、グループ学習やマインドマップ、プレゼンなど、学生たちが主体的に学習する場づくりに挑戦しています。
当日は大学講義のアクセラ化について、これまでの試行錯誤や具体的な実践報告をします。

【関連教科等:経営史、ベンチャー経営論】

6 ワークショップ

第1部

第1会場

「信頼ベースの学級ファシリテーション講座」happy_girl_anime__white_background-wallpaper-1440x900

仙台市立栗生小学校教諭 奈良理香

もしも,自分のお子さんが学びを楽しみ
より良い生活を自分たちでつくり出す学級で育つとしたら・・・
ワクワクしませんか?

子どもたちがよりよい人間関係をつくり,クラスへの愛着やオーナーシップを育む
そんなファシリテーションって可能なのかしら?
それはセンス?

いいえ
だれでも練習することで誰でも身に付けることができるのです。
大人も子どもたちもファシリテーターになることで可能になります。

わくわくドキドキのチャレンジが毎日の生活にあるって素敵なことです。
大人ってたのしそう!
そんな姿を子どもたちに見せたい。

学級ファシリテーションの入り口第1ステップと第2ステップを中心に体験してみましょう。

第2会場

「ワールドカフェ(マインドマップをツールとして)」

枚方市立津田小学校教諭 磯西重行

ワールドカフェのスタイルをグループ活動に用いると、なかなか意見やアイデアが出なかった班が活発に活動したり、他のグループの話を後で聞きに行くことがわかっているので、集中して自分たちの意見を出すことができたりします。その際、マインドマップを用いると、より短時間で多くのアイデアや意見の表現できるようになりました。
ワークショップでは、子ども達の活動と同じ手順で行いたいと思います。

第2部

第1会場

「授業『発明家になろう』初披露+体験会」

多摩大学医療・介護ソリューション研究所シニアフェロー/加速学習ファシリテーター 山本伸

einstein_quote_2-wallpaper-1280x768自らのチカラで稼ぐ体験をする「起業部」を小中学校に導入する呼び水として、書籍「インサイドボックス 究極の創造的思考法(文芸春秋)」をベースにしたRead for Action式読書会+実践会をご体験頂く。実際に校内に導入できるか、可能性についても議論したい。

第2会場

「MIG(The Most Important Graph in the world)を理解して、記憶の仕組みを知る。」

ThinkBuzan Licensed Instructor in MindMaping、Memory and SpeedReading/アラカワ設計事務所  イマジニア・エイト 代表  荒川 美禎

MIG(The Most Important Graph in the world)は、マインドマップの開発者トニーブザンが、あらゆる記憶の文献から得られたデータを統合して作り上げた記憶の仕組みをモデル化したグラフです。 実はこのMIG,マインドマップの基となったものであり、トニーブザンが世に発表した、彼の最初の成果でもあります。 記憶は、我々人類の全ての行動を支配する大切なもの。これが突然無くなったら、人間は死んでしまうのです。それ程、記憶は重要なものなのです。そして我々が身に着けている行動パターンは経験なのですが、その経験は『学び』が基になっている。

よって、『学び』=『記憶』と表現できます。

このMIGの内容や仕組みを理解して頂いて、各会員のスキルに寄与する事が当ワークの目的です。

第3部

全体会

100人で未来を書こう! ~フュチャーマッピングのチャレンジングな使い方!?~」

white_dove-wallpaper-1440x900学校法人朝日学園 朝日塾小学校教諭 佐久間賢志

45分(小学校の授業でいうと一コマ)を想定して フューチャーマッピング(全脳思考チャート)をかいてしまおう!

100人の相乗効果を体感しよう! というワークショップです!

「100人なのに45分で?」という 無茶ぶりなワークショップでもあります。

7 当日の日程

 9:45-10:00 受付

10:00-10:15 オープニング

10:15-10:25 移動、準備

10:25-11:05 実践発表第1部

11:05-11:15 移動、準備

11:15-11:55 実践発表第2部

11:55-12:40 昼食

13:40-13:20 実践発表第3部

13:20-13:30 移動・準備

13:30-14:50 ワークショップ第1部

14:50-15:00 移動・準備

15:00-16:20 ワークショップ第2部

16:20-16:30 移動・準備

16:30-17:50 ワークショップ第3部(全体ワーク)

17:50-18:00 準備

18:00-18:15 エンディング

18:30-20:30 懇親会

8 会費

参加費 3,000円

懇親会費 4,000円

 

9 その他

  • 昼食時間が45分と短いため、お弁当(800円)の注文を受け付けております。
  • 8月1日以降の懇親会参加キャンセルにつきましては、誠に申し訳ございませんが後日請求させていただくことになります。
  • その他お問い合わせは、遠慮無く、全国大会担当理事 前多まで masaaki.maeta@knowslearning.org

 

申込みフォーム

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-3367-4148

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